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Office365。その利便性とコストパフォーマンスについて

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最近「Office365」のサービス障害が連日報道されていますね。原因はよく分からないですが、内容としては、ログインできないことによるサービスの利用ができないというものだそうで。

ちなみに私は「Office365 solo」のサービスを利用していますが、幸いにも報道されているような不具合には見舞われていません。非常に快適に利用させて頂いております。

Office365は、Officeを端末ごとにインストールせずとも、インターネットの環境下であればどの端末からもエクセル、ワード、パワーポイントなどのソフトを利用できる非常に便利なサービスです。

今や一家に一台は、ipadなどの「タブレット」や「スマートフォン」は必ずありますね。パソコンに限らず、そういったあらゆる端末から「Office365」へはアクセスでき、どこにいてもエクセルやワード、パワーポイントを用いて資料を作成したり修正できたりします。しかも端末のOSがiosだろうがwindowsだろうが制限なく利用することができます。

私は、携帯はiphone、職場ではwindowsパソコンを使い、自宅ではipadを利用していますが、どの端末からも問題なくMicrosoft officeのソフトを快適に利用しています。

場所や端末に縛られることなく利用できるOffice365。Microsoftの回しものではないですが、本当に便利!

さらにOffice365のサービスがすばらしいところは、常にバージョンアップした最新のOfficeを利用することができることです。Micorosoftは通常、セキュリティの脆弱性や新機能の面でバージョンアップしたOfficeソフトをだいたい3、4年おきに売り出します。ユーザはそのたびに最新のOfficeソフトの購入を迫られるわけですが、Office365を利用すればその呪縛がなく、常に万全なセキュリティと新機能の恩恵を享受できるのです。

Officeソフトと比べて非常に利便性が高い「Office365」ですが、あえてデメリットをあげるとすると価格面ですねー。以下は2019年12月16日時点の価格です。

 ★Officeソフト価格  \38,284 (Office Home & Business 2019)

 ★Office365 solo 価格 \12,984(年間)

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 この比較から見ると、2年目まではOffice365が\25,968とOfficeソフトよりも安いですが、3年目になるとOffice365が\38,952となり、Officeソフトよりも割高になります。もちろん3~4年後の最新Officeソフトが現在の価格\38,284と同額で市場に出ると推測した場合に限ります。

 その差額は3年目で若干の\668、4年目でちょうどOffice365の年間費にあたる\12,984になります。ですのでOffice365は、利用して「3年目」を目安にそのまま契約更新するか、それともOfficeソフトの購入に乗り換えるかの判断が必要となるでしょう。

この差額をどう受け取るかは人それぞれですが、私個人的には、以下の手間と労力を考えると断然「Office365」が良いと思います。

 ・端末ごとにOfficeソフトをインストールしなければならない。

 ・世界中で日々刻々と変化するセキュリティの脆弱性に対するMicrosoftの動向に常に敏感でいなければならない。

これらの労力を考えるとやはり「Office365」がおすすめと私は言えます。ただし、ネットワークの環境下にない場所ではOffice365が利用できませんから、インターネットの利用ができない場所で作業する頻度が高い方にはOffice365はあまりおすすめできません。ただ、ほとんどの地域ではwifi環境が整備されていますし、5Gの通信インフラも来年から徐々に広がっていくでしょうから、これからは断然Office365のライセンスを得る方が良いと思います。

 また、報道でもここまでOffice365のことが大きく取り上げられるということは、それだけ利用しているユーザも多いという証拠ですし。

連日のOffice365に対するネガティブな報道によって、まだ利用したことがない方のイメージダウンにならなければ良いなあ・・・・と考えながらこの記事を書いた次第です。

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