2020年秋に発売されるiPhone(アイフォン)新型「iPhone12」について、多くの人が知りたがっていること。
2020年6月6日時点で、iPhone12のことについてネット上で検索されているあらゆるワードを調べ組み合わせていくと、以下のような「マインドマップ」が出来上がります。
マインドマップから、iPhone12に関するたくさんの情報を多くの人たちが検索し、興味や関心があることがよく分かります。
そして、iPhone12に関する検索ワードは★マークにある「8つ」のことに大きく分類されます。
iPhone12と同じサイズの
スマホを見つけたので
iPhone SE(第2世代)と比較してみた
↓↓↓

iPhone12について知りたい「8つ」のこと
「iPhone12」を検索ワードとして、多くの人が関心がある主な内容は以下の8つ。
分類した★マークの8つ情報のうち、本記事ではiPhone12の価格と付属品についてまとめました。
✅ 付属品
価 格
2020年6月6日時点で、iPhone12に関する「価格」はモデルでそれぞれ異なります。
発売されると予測されているiPhone12のモデルは4つ。
✅ iPhone 12 Max
✅ iPhone 12 Pro
✅ iPhone 12 Pro Max
それぞれのモデルの「本体サイズ」や「画面サイズ」、容姿などの「外観(デザイン)」、また「発売時期」が気になる方は、以下の記事にまとめています。是非ご覧ください♪♪♪
・iPhone12に関する「発売時期」と「モデル」について
・iPhone12に関する「本体サイズ」と「外観(モデル)」について
iPhone12の4つのモデルそれぞれの価格は以下のとおり(2020/06/17時点)
64GB(128GB?) | 256GB | 512GB | |
iPhone12 ( |
¥69,800 | ¥80,800 | – |
米ドル | (649ドル) | (749ドル) | – |
iPhone12 Max | ¥80,800 | ¥91,800 | – |
米ドル | (749ドル) | (849ドル) | – |
iPhone12 Pro | ¥107,800 | ¥118,100 | ¥139,800 |
米ドル | (999ドル) | (1,099ドル) | (1,299ドル) |
iPhone12 Pro Max | ¥118,100 | ¥129,000 | ¥150,800 |
米ドル | (1,099ドル) | (1,199ドル) | (1,399ドル) |
ストレージについて
価格の話をすれば、おのずとストレージに関する情報が気になります。
iPhone12(mini)の最小ストレージは64GBであるという説と、128GBであるという説の両方が噂されています。
また最小ストレージが64GBであるのはiPhone12とiPhone12 Maxの2つモデルのみで、Pro仕様のiPhone12は128GBが最小ストレージになるとの予想もあります。
現行iPhoneシリーズとの価格比較
iPhone12の価格設定を、現在販売されているiPhoneシリーズの価格と比較して考えてみます。
価格を比較するために表にまとめてみました。
予想 価格(税別) | 予想 最小ストレージ | |
iPhone SE(第2世代) | ¥44,800~ | 64GB~ |
iPhone XR | ¥64,800~ | 64GB~ |
iPhone 12( |
¥69,800~ | 64GB~ |
iPhone 11 | ¥74,800~ | 64GB~ |
iPhone 12 Max | ¥80,800~ | 64GB~ |
iPhone 11 Pro | ¥106,800~ | 64GB~(128GB, 256GB) |
iPhone 12 Pro | ¥107,800~ | 64GB~(もしくは128GB) |
iPhone 11 Pro Max | ¥119,800~ | 64GB~(128GB, 256GB) |
iPhone 12 Pro Max | ¥118,100~ | 64GB~(もしくは128GB) |
iPhone12と同じサイズの
スマホを見つけたので
iPhone SE(第2世代)と比較してみた
↓↓↓

考 察
上記の「表」からiPhone12の価格設定を考えてみると以下の2点のことが分かってきます。
(2)iPhone12Proシリーズは、iPhone11Proシリーズの価格とそんなに変わらない。
iPhone12(mini)は、iPhone11よりも「価格」が安くなることが分かっています。
これは、以下の記事でiPhone12(mini)がiPhone SE(第2世代)よりも本体サイズが小さくなること、そして画面サイズは5.4インチと大きくなるという仕様を考えると、コストパフォーマンスに優れたとても魅力的なモデルと言えます。
もちろん、iPhone11の価格はiPhone12シリーズが販売されると同時におそらく安くなると思われるため、「表」に示しているiPhone11の価格はiPhone12(mini)よりも安く販売されることになるでしょう。
↓↓↓iPhone12(mini)の本体サイズと画面サイズについてはこちらの記事↓↓↓
次にiPhone12のProシリーズは、今のiPhone11のProシリーズの価格と比べると若干違いますが、大幅に高くなる、あるいは低くなることはないでしょう。これも例年のアップルの新iPhoneの価格設定の動向を見る限り、とても信憑性がある情報だと感じます。
しかしこの点もiPhone11 Proの価格は、iPhone12シリーズが発売されると同時に安くなると思われることから、iPhone11 Proシリーズの価格はiPhone12 Proシリーズの価格よりも安く販売される可能性があるでしょう。
付属品
今までのiPhoneには、以下の物が常に同梱されていました。
✅ Lightningケーブル
✅ 充電アダプタ
iPhone12シリーズから、これらの付属品が一部変更されます。
✅ Lightningケーブル→付属(USB、USB-C)←付属しない可能性!(07/04)
✅ 電源アダプタ → 付属(USB、USB-C)←Pro仕様のみ付属かも!(07/04)
イヤホン(Ear Pods)について
『 Ear Podsは同梱されない 』という情報があります。iPhone12シリーズを購入する際にもしイヤホンを購入したければ別途「Ear Pods」を購入する、もしくは「Air Podsシリーズ」の購入をせまられる感じになりそうです。
Ear Podsが同梱されない理由
iPhone12からEar Podsが同梱されなくなる理由として、5Gに対応するために必要な「部品コスト」が高いという点です。
5Gには対応する周波数によって「Sub6(サブロク)」と「ミリ波」の2種類の電波があります。
iPhone12シリーズでは以下のシリーズでそれぞれの5Gに対応するとされています。
- iPhone12、iPhone12 Max →『Sub6』
- iPhone12 Pro、iPhone12 Pro Max →『Sub6』+『ミリ波』
「Sub6」の5G通信にかかる製造部品コストは約¥7,900~9,000円、「ミリ波」の5G対応にかかる製造部品コストは約¥13,200~14,250円ほどかかるとされています。
iPhone12の5G対応に関する記事はこちら。
↓↓↓

Ear Podsは、このような5G対応にかかるコストの相殺目的で同梱されないと思われます。
Ear Podsが同梱されないことにより、ワイヤレスイヤホン「Air Pods」の売上げが上がると見込まれています。
Ear Podsが同梱されなくなった場合、iPhone12シリーズよりiPhoneは基本、「本体」と「充電ケーブル」、「電源アダプタ」の3点セットで販売されていくことになるでしょう。
iPhone購入時の「Ear Pods 選択方式」について、個人的には大賛成。
なぜなら・・・・
これまで新しいiPhoneに買い替えるたびに使わないEar Podsがどんどん増えていっていたから・・・(苦笑)
電源ケーブルについて
『 Lightningケーブル 』の同梱について。
これは今まで通り同梱されるという情報と、同梱されないかもしれないという情報が錯綜しています。
理由は、「電源アダプタが同梱されないのではないか・・・」というリーク情報に基づいています。
もしLightningケーブルが同梱されるとすれば、iPhone12 ProとiPhone12 Pro Maxのみに同梱されるかもしれないという情報があります。
iPhone12ProとPro Maxのみにケーブルが同梱されるとなれば、ケーブルの充電アダプタ側との接続端子は、iPhone11 Proシリーズと同様Lightning to USB-Cになると予測されます。
電源アダプタについて。
『 電源アダプタ 』の同梱について。
もしiPhone12(mini)とiPhone12 Maxにケーブルが同梱(付属)されなかった場合は、電源アダプタも同梱されないことが予測できます。
またiPhone12 Pro、iPhone12 Pro Maxについては、iPhone11Proと同様の18WのUSB-C電源アダプタが同梱されるという説と、18Wではなく20WのUSB-Cアダプタになるという噂もあります。(2020/07/04時点)
まとめ
iPhone12シリーズの価格設定と付属品について、2020年6月時点における最新情報をまとめてみました。ポイントは、iPhone12(mini)の価格がiPhone11よりも安い7万円を切るコストパフォーマンスに優れたモデルになることと、iPhone12シリーズからEar Podsが同梱されなくなるという点。
【 Ear Podsが同梱されなくなる予測について 】
アップルは今後有線接続によるiPhoneのイヤホンジャックを廃止し、全端末をワイヤレスで接続できる仕様に統一していくと思われます。そう考えると、Ear Podsが同梱されなく理由も明確ですし、『Air Pods』がEar Podsの役割として重要な位置づけになることが予測されます。
おまけ
これまでiPhoneに当たり前に同梱されていた「Ear Pods」や「電源ケーブル」、「電源アダプタ」。
これらの付属品が同梱されるシリーズとそうでないシリーズの差別化がiPhone12から始まるとすれば、外箱のサイズ感もきっと大きく様変わりすると思われます。
付属品を同梱しないiPhone12の外箱はスリムになり、iPhone12 Proの外箱は今までのような厚みのある外箱。そんな妄想に更けるのもiPhone好きにはたまらない至福の時間です(笑)
iPhone12の外箱は、
付属品がなくなり薄くなる!??
↓↓↓↓↓
Air Podsの利便性やオススメの専用ケースを以下の記事で紹介しています。
興味がある方は是非ご覧ください(^^♪
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