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【iPhone,iPad】広告ブロック無料アプリ『Adfilter』の使い方を解説

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iPhoneやiPadのsafariブラウザを使ってさまざまなサイトを開くとき、意味不明な「広告」が表示されることってありますよね?

そんなときは『Adfilter(アドフィルター)』という無料アプリが広告をすべてブロック(非表示)にしてくれます。

そんな便利な広告ブロックアプリ『Adfilter(アドフィルター)』の使い方を簡単にまとめてみましたので、是非ご覧ください♪

 

とその前に・・・・・

 

Adfilterアプリで何ができるのか
詳しく知っておきたい方は
こちらの記事をご覧ください
↓↓↓

iPhone,iPadで広告ブロック!オススメ無料アプリ『Adfilter』を勧める3つの理由
iPhoneやiPadで不要な広告がうんざりするときに是非使ってほしい無料アプリ「Adfilter(アドフィルター)」。その特徴とメリット、デメリットを分かりやすく解説します。



Adfilterアプリのダウンロード

AdfilterアプリはiPhoneやiPadといったiOSで動作する端末でのみ利用することができます。

App Store → 検索キーワードに「Adfilter」と入力し、目当てのAdfilterアプリを検索することもできますが、以下のボタンから直接ダウンロードすることができます。利用してみてください。

AdFilter - 広告ブロック

AdFilter –
開発元:Shinichiro Yamazaki無料

safariブラウザと「連携」

iPhoneやiPadのiOSデバイスを使ってインターネットを行うとき、一般の方はsafariブラウザを利用します。
Adfilterアプリを使って不要な広告をブロック(非表示)にするためには、AdfilterアプリをiPhoneあるいはiPadにダウンロードした後に、safariと「連携」させる必要があります。
safariブラウザとAdfilterアプリの連携方法について解説します。
【操作①】iPhone(iPad)の「設定」を開きます。
【操作②】safari → コンテンツブロッカー → Adfilter OFF → ON
これでsafariブラウザとAdfilterアプリの連携完了です。



ブロックコンテンツを指定する操作手順

Adfilterアプリの特徴は、ブロック(非表示)にしたいコンテンツを自分なりに指定できることです。
ブロックしたいコンテンツを指定する手順について解説します。

まずAdfilterアプリを開きます。

Adfilterアプリ画面下にメニュー部分があります。各メニューをクリックすることで、コンテンツ別の画面に切り替え、それぞれの画面でブロック(非表示)にしたいコンテンツを設定することができます。

 

メニュー部分を拡大。

 

メニューは4つあります。

広告ブロック
高度なブロック
カスタム
サイト別設定

 

それぞれのメニューでどんなコンテンツのブロック(非表示)指定ができるのか解説します。

「広告別」にブロック

ブロック(非表示)したい広告が分かっているときは、「広告ブロック」メニューから行います。

 

広告ブロックをクリックすると以下の画面で、ブロックしたい広告の部分を「OFF(無効)」から「ON(有効)」に切り替えるだけ。

 

この例ではASP(アプリケーションサービスプロバイダー)であるA8.netの広告だけをブロック(非表示)するという設定になります。

「コンテンツ別(広告以外)」にブロック

広告以外のコンテンツをブロック(非表示)したいときは、「高度なブロック」から行います。

 

「高度なブロック」メニューでは、以下の4種のコンテンツをそれぞれブロック(非表示)指定することができます。

アクセス解析
ソーシャルボタン
ネイティブ広告
広告スペース除去

 

「アクセス解析」をブロック

GoogleアナリティクスやFC2アクセス解析などの解析ツールをブロック(非表示)することができます。ブロック(非表示)したいコンテンツを「OFF(無効)」→「ON(有効)」に切り替えるだけ。

 

 

「ソーシャルボタン」をブロック

ツイッターやFacebook、LINEなどのSNS系ボタン表示をブロック(非表示)することができます。

ブロック(非表示)したいSNSを「OFF(無効)」→「ON(有効)」に切り替えるだけ。

 




「ネイティブ広告」をブロック

CXENSEやpopinなどのネイティブ広告のブロック(非表示)を行うことができます。
ブロック(非表示)したいネイティブ広告を「OFF」→「ON」に切り替えるだけ。

 

 

広告ブロック後の空きスペースをなくす設定

Googleアドセンス広告やYahoo!プロモーション広告がブロック(非表示)になることで空いてしまうスペース。その無駄な空きスペースをなくす設定を行うことができます。

ブロック(非表示)にするアドセンス広告、もしくはYahoo!プロモーション広告の「OFF(無効)」を「ON(有効)」に切り替えるだけ。

 

 

「サイト別」にブロック

サイト別に広告をブロック(非表示)する、ブロックしないという設定を「サイト設定」メニューから行うことができます。

 

・右上の「+」ボタン広告のURLをドメイン欄に入力
・そのサイトの全広告をブロックしたくないときは「すべてのブロックを解除する」をクリック。全広告、全コンテンツのブロック(有効)が一括で「OFF(無効)」へ切り替わります。

 

この設定によって、広告やコンテンツをサイト別に表示する、表示しないということができます。



まとめ

iPhoneとiPadのsafariブラウザを使ってインターネットをするときに目障りな広告。

そんなときサイト別、あるいは広告別に広告を自由自在にブロックできる無料アプリ「Adfilter(アドフィルター)」はとても使いやすくて便利なツールです。

今回はそのAdfilter(アドフィルター)アプリの設定の仕方、操作手順について解説してみました。

これを機会に是非Adfilter(アドフィルター)アプリを活用して快適なインターネットを楽しんで頂ければ幸いです。




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